202608「日本の底力を信じて」

2026年8月1日

熊本地震 災害により被害を受けたこと 「心よりお見舞い申し上げます」

阪神淡路大震災 東日本大震災 また、つらくて悲しい出来事を思い出してしまいます。何より余震が心配で眠れません 停電 断水で大きな不安、そして猛暑が続く中での復旧活動 熱中症 シャワーですら浴びれない そんな辛い日々で先見通しが遠く 「それでも先の災害を乗り越えてきた日本の底力を信じて」

さいわい、友人知人 ビジネス関連において 最悪の不幸は免れましたが 何らかしらの被害には合われています

かき氷ひとつに「ありがたい 涙が出る」こんなシーンが報道で流れるたび 涙が止まらなくなります…

私は熊本城の桜が大好きで世界一綺麗で素敵だと思っています その復興が遅れることも深い悲しみの一つです

熊本県の為にも他の46都道府県がしっかり復興への一助になれるように 今できるビジネスも含めた目の前のことを成し遂げていくことが 日本の底力に繋がると信じて進んでいくことだと私は思います

弊社も7月末で半期決算を迎えました 

CVS事業部 猛暑の中、各店舗がやり切ってくれたことに感謝いたします 各地で開催されているお祭りなど(先日の南浦和地区でのよさこい祭り含め)地域貢献出来るように各店舗が工夫して対応できていると感心しました そして恒例となっております鰻のご注文もたくさんいただき、関係各位に深く深く感謝申し上げます 昨年同様に暑さは8月も厳しさを増します 7月以上に継続した商売の工夫が必要です 社員 クルーさんたちの体調管理に気をつけながら下期の良いスタートが切れるように引き続き協力をお願いします

チャレンジド事業部 猛暑の中、社員スタッフさんの懸命な入居者さんへの健康管理 当たり前のことですが この「当たり前」を継続できることがとても大変なことだとわかっています いつも本当にありがとうございます そして入居者みんなが楽しみにしている「大和田花火大会」は大盛況で、みんなが笑っている姿がとても素晴らしく そしてたくさんの応援をいただき、感謝でいっぱいです まもなく8月入居者も全て満室になってしまいます(70居室)さいたま市で精神障害の方々に貢献が出来ることの嬉しさ いよいよ新規物件も本格的に活動してまいります

福祉事業も今秋で6年目を迎え ようやく社内でもみんなが認めてくれる事業へと発展しました

時間は要しましたが、社会に貢献しながらのビジネスの遣り甲斐をかみしめながら 前に前に進んで行ける喜びをかみしめています

両事業部とも「社会に貢献」出来ている仕事に、私は深く社員を始めクルーさん スタッフさん 多くの弊社に携わっていただいている方々に深く感謝を申し上げるとともに 下期も感謝を忘れずに前に前に進んでまいります

店舗もグループホームも「みんなの期待を超え続けるために工夫を怠らず」下期スタートしてまいりましょう